海遊館
| 名称(所在地) | 海遊館(大阪府) |
| 入場料(大人 一般) | 2,000円 |
| 営業時間 | 通常期 午前10時から午後8時 春季および秋期の特定期間、夏休み期間 午前9時30分から午後8時 ゴールデンウィークおよびお盆期間 午前8時30分から午後8時30分 季節・期間により変動 詳しくは海遊館ホームページで確認 |
| 休館日 | 2009年6月24、25日 年によって、変動 詳しくは海遊館ホームページで確認 |
| 訪問年月日 | 2002年1月18日 |
| お薦めの動物 | ジンベイザメ ラッコ クラゲ類 など |
| お薦めポイント | 巨大水槽 クラゲ |
| お薦め度(3つ星評価) | ★★ |
「とにかくジンベイザメが見たい!」
という方で、沖縄まで行けないのであれば、「海遊館」しかありません。
※お断り
ここにある画像は、写真の趣味を開始した直後のもので、個人的にはちょっとどうかなと思う写真ばかりです。
ピントが甘いなどは、ご容赦ください。
海遊館入口。
エントランスビルの3階のアクアゲートを通り、水族館本館に移動します。
そこからまずはエスカレーターで最上階の8階部分まで上がり、順路に沿って徐々に下位の水槽に降りていくといった見学内容です。
ジンベイザメ
お薦めのポイント1つめはやはり巨大水槽でしょう。
本州にある水族館でジンベイザメを飼育できる水槽があるのは、ここ海遊館だけです。
ここの水槽に使われたのが、新開発されたアクリルガラスで、これ以降に作られた水族館の大型水槽は、ほとんどがアクリルガラス製になったとのことです。
太平洋というゾーンの水槽は、深さ9m、最大長34m、水量5,400tと、とても大きな規模になっています。
その中を、ジンベイザメ、オニイトマキエイ、イタチザメ、アカシュモクザメなどが泳いでいます。
イソギンチャク
アカクラゲ
ミズクラゲ
海遊館のネーミングには、ある芸能人が関わっていました。
以下、Wikipediaの海遊館より抜粋
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
「海遊館」の名称を決定したのはタレントの上沼恵美子である。(上沼自身がテレビ番組でよく語っている。)
海遊館の開業前に名称を一般募集したが、そのほとんどが全国の水族館でありきたりな「マリン〜」のような類で、「海遊館」は1票だけであった。
票の多い「マリン〜」に決まりかけた時、海遊館名称選定委員会の一員であった上沼が「(当時インテックス大阪で行われていた)夢工場というイベントが大した内容でもないのに異常な盛況となったのは、『夢工場』と聞くと頭に漢字が3つ印象に残るからである、水族館の名称として全国にいくらでもある『マリン〜』ではなくインパクトのある『海遊館』にした方が当たる」と述べて反対し、最終的に「海遊館」に決定した。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
個人的にも「マリンなんちゃら]よりも海遊館の方がいいと思います。
マタマタ
オオサンショウウオ
キングペンギン
タカアシガニ
実は…
今まで2回ほど訪れいているのですが、2回とも滞在時間が短く、また写真歴も浅かったので
いい写真が残っていません。
(館内が相対的に暗いこともあり、写真撮影が難しかったのかも)
なので、画像の枚数も少なめ。
思い出も少なめ。
通常期の開館時間の遅さ、人の混み具合で★一つ評価を下げていますが、
あくまでこの時の個人的な評価です。
展示内容もだいぶ変わっているとは思うので、再訪問時には印象が変わりそうです。
総評ですが、やはりジンベイザメ!
これにつきます。
巨大な水槽内をゆったり泳ぐ姿は、幻想的な雰囲気さえあります。
同じ水槽内にマンタ(オニイトマキエイ)なども泳いでいるので、大きな生き物が好きな人にはたまりませんね。
あと個人的に好きなクラゲがたくさん展示されているのも、ポイントが高いです。






もう少しつっこんだ記事にしたいのですが、
なかなかまとまった時間がとれず・・・。
いまいち中途半端な印象ですよね。(^_^;)
機会を作って、書き直せればと思っています。